本ブログは以下を含んでおります。
ご了承の上、読んでください。
・思ったことを適当に書いているので、実際とは違う可能性があります。
・当方は音に関する聴き分け等がしっかりできる耳を持っていないと思っています。
・語彙力がないため、伝えたい事柄がしっかりとした表現になっていない可能性があります。
・内容は覚書程度ですので、過度な期待はしないでください。
今回紹介するのは
KEFINE Klean SV(1DD)
です。

こちらはKEFINE Official JP(@kefine_japan )様からの提供品となります✨
このイヤホンの特徴は、
・DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板による優れた伸びのある高明度サウンド
・正確なサウンドを実現するデュアルキャビティドライバー構造
・さまざまな音の好みに対応する3種類のノズル
・クリアなサウンドを実現する高純度銀メッキ銅線
・金属射出成形による筐体で、安定した耐久性のある構造を実現
・プラグは3.5mm、4.4mm、Type-Cの3種類から選択
今回はDAC内蔵のType-Cを選択しました。
メーカー側が想定している音が聴けるのと、利便性が良いかなというのが理由です。
また、KEFINEではエントリー機となるはずなので、別途DAC等を用意せずに聴けるのは初心者には良いという考えです。
購入はこちら⬇️
付属品は、ポーチ、ケーブル、イヤーピースが3サイズが2種類、交換用ノズル3種類、イヤホン本体です。



イヤホン本体は金属製ですが、思ったよりは重量が軽く装着感は良いです🙆
デザインもシンプルで、使い勝手は良いと思います。
ノズルは交換式で、シルバーがバランス取れた音質、ゴールドが解像度を優先したモニター調、ブラックが温かみのあるリスニング調で、音質を簡単に変化させられるのは良いです。
音質についてです。
ノズルはシルバー、イヤーピースは付属の半透明のものを使用しました。
まず、箱出し直後は少しこもったような音でした。ただ、30分も鳴らせばクリアな感じになります。
本領を発揮させるには、しばらく鳴らし込みを行ったほうが良いかもしれません。
付属のType-Cケーブルでの印象は、少し派手目のドンシャリな音に感じます。
高音域は寒色傾向でキレの良い感じで、低音域になるにつれて暖色傾向になりますが、スピード感があって高音域とのバランスは良いと思います。
低音域はより低いサブベースが良く出ている感じで、ミッドベースは少し控えめなので、サブベースが少ない曲によっては低音域が少し控えめな印象になるかもです🤔
中音域やボーカル域は、ほんの少し後ろに下がるものの、他の音域に潰されることなくしっかり聴こえます。
音の広がりはそんなに広くなく、中央に集まっている感じですが、スッキリとした音なのでごちゃごちゃした感じでは無いです。
Type-C一体の小型なDACなので仕方ないですが、デジタル的に味付けをしているような音で、もう少し繊細さや迫力や表現力が欲しい気はします。
解像感に関してはそこそこ良く高域から低域までしっかり出ている印象なので、気軽にスマホ等に繋いで聴くにはこれで十分な感じです👌
ただ、やはり本領発揮にはリケーブルで出力のあるDACやDAPと繋いで聴いたほうが良い音で聴けると思います。
また、比較的DACやDAPの特性を反映してくるイヤホンで、聴く機器によって評価が変わりそうなイヤホンではあります。
手持ちだと、ONIX XM2 (DAP)のバランス接続のハイゲインでガッツリと出力のある音で聴くと、Type-Cケーブルの印象はそのままに、高音域の繊細さがあり、中音域からボーカルの表現力も良くなり、しっかりとした深い低音域が出ていて迫力があり、良い音で聴けると思います👍
こういう、機器の特性を素直に反映してくれるイヤホンは、DACやDAPを聴き比べる時に変化を楽しめるので、自分は好きだったりします✨

という事で、KEFINE Klean SVでした!
KEFINEさんのイヤホンは前から気になっていましたので、今回はご厚意によりKlean SVを提供していただき感謝です☺️
初めてのKEFINEさんのイヤホンでしたが、本体の作りもしっかりしており、音に関してもしっかり調整されているなと感じました。
こうなると、他のイヤホンも気になってきますね🤔
最近、さらに低価格のモデルも出たので初心者の方も手を出しやすいと思います。
オススメです!
今回はこの辺で!
ではでは\(^o^)/




















































